| 2006年09月08日 |
| 江蘇・啓東市が企業誘致に意欲 22日に東京で投資説明会 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
江蘇省の啓東市は長江を挟んで上海に隣接していることから日本企業の誘致に力を入れることになった。同市は南通市の東側、黄海に面しており農業、漁業の地域だが、長江の崇明島を通して橋梁とトンネルで上海と繋ぐ計画が進んでいるため、これにあわせ産業誘致をはかろうというもの。 中国の長江エリアでは、上海の産業用地開発が限界にきたため、蘇州、無錫、杭州などに開発が拡大している。この周辺の都市でも、活発な開発が計画されている。こうした中、啓東市では、今後の事業計画を決めるとともに、9月22日午後3時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで投資説明会を行うことになった。 市から張建飛・市委員会副書記、陸衛東・副市長、桑建美・市委員会常務委、朱小東・市対外貿易経済合作局長ら7氏が出席する。日本景徳鎮、YCIが共催する。信金中央金庫、日本商工会議所、日中投資促進機構が後援の予定。参加無料、要登録。 問い合わせは錫山経済開発区駐日本事務所(TEL:03−5632−3870) |