| 2006年09月15日 |
| 「生体内の圧力計量単位改正」さらに7年間延長 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(ファインケミカル) 【関連企業・団体】:なし |
経産省は15日、生体内の圧力を計る単位として用いられている、水銀柱メートル等について、法定計量単位とみなす期間をさらに7年間延長する政令を公布すると発表した。 1992年の計量法大改正以来、国際単位系(SI)であるパスカル等への移行を進めているが、十分普及していないことから、非SIである水銀柱メートル等を法定計量単位とみなす猶予期間をさらに7年延長した。 1992年の改正以来、99年に7年間の延長を行っており、延長は2回目。延長期間は合わせて21年間となる。政令公布は9月21日で、同日施行する。 |