| 2006年09月29日 |
| 広東・珠海市が投資環境の視察ツアー |
| 11月8日から4日間 3工業園を訪問 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
珠海市政府対外貿易経済合作局と同市駐日本代表事務所は「2006年 中国珠海市視察ツアー」を11月8日から4日間の日程で計画している。申し込み受付は10月6日までに駐日代表事務所(TEL:03−3209−2624)へ。 同市は珠江デルタ経済圏西岸に位置し、香港、マカオに近く、トヨタ、ホンダ、日産、現代(韓国)の進出で自動車生産基地となった広州まで45分〜1時間半の距離にある。高速道路、鉄道が発達している。 治安がよく、リゾート式海浜都市でもあり、外資が世界46カ国から6,600社余が進出している。日系も松下電器産業、キヤノン、東芝、住友化学、カシオ、フジクラ、東洋インキ製造、三井金属、キリンビール、理想科学工業、岩谷産業、ジャスコ、日本通運、三井物産、住友商事、三菱商事など130社余が立地。 企業誘致プロジェクトとしては、自動車部品、電子通信・電気、精密機械、石油化学、バイオ・製薬、製紙、ソフト開発、観光資源開発などを歓迎している。同市はさる9月12日に東京で投資環境説明会を開くなど日本企業の誘致に積極的だ。 視察ツアーでは、市の投資環境説明会や現地日系企業との交流会を開いたあと、珠海南屏工業園、斗門工業園、金湾工業園を視察、各園の責任者と懇談する。また観光地、温泉、ゴルフ場などを見学する。 香港集合で珠海(フェリー)までの費用は自己負担(予約、支払いを希望により代行)、珠海での宿泊は珠海渡暇村酒店。一人当たり総費用約12万円。 市は国連から国際居住環境改善優秀事例賞を受賞した住みやすい都市でもある。別荘が多い。香洲区の大学キャンバスには中山大、北京理工大、北京師範大、ハルビン工業大などの分校があり、約4万人が在学している。 |