2006年10月02日
フラットパネルデスプレイ展 10月18日から3日間
パシフィコ横浜で開催 製造装置・部品・材料 350社余
【カテゴリー】:新製品/新技術(海外)
【関連企業・団体】:なし

 「FPD International 2006」が10月18日から20日まで、横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催される。最新の技術動向を全体的に伝えるフォーラムも開かれる。出展者は350社余。

 FPDはこのところ62インチの液晶デスプレイが登場するなど、大型化やコストダウン、高画質化が進み、また、PDP、リアプロダクション、有機EL、電子ペイパー、フィールドエミッションなどの商品化も急速に進んでいる。

 わが国のFPDメーカーが世界をリードしているだけに国際色の強い展示会となる。展示会場はパネル、装置、部品・材料の3つのゾーンからなり、有機ELとバックライトには特設コーナーが設けられる。

 フォーラムは、FDPサミットとして18日午後1時から「テレビからその先へ、液晶・PDPのトップが将来を示す」(シャープ、松下電器)、「世界市場をリードするFPDメーカーが飛躍に向けた事業戦略を語る」(韓国、台湾)、19日午後1時から「中国テレビ市場の展望とTCLの戦略」、20日午後1時から「将来のモバイル・アプリとポータブル・デスプレイへの要望」(フィンランド)を行う。(受講無料、要登録)。フォーラムプログラムは有料、事前申し込み制。 問い合わせは事務局(TEL:03−3263−8694)