| 2006年10月11日 |
| 第3回「中国—ASEAN博覧会」10月31日から4日間 南寧市で開催 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国国務院が提唱、商務部が主催する第3回「中国—ASEAN博覧会」が10月31日から11月3日まで、広西壮族自治区の区都である南寧市で開かれる。 日本、韓国、台湾はオブザーバー参加。ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ビルマ、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10カ国と同自治区が共催する。 展示場の南寧国際コンベンションセンターは面積8万平方メートル、標準ブース9平方メートル(3×3メートル)3,300からなり、うち800ブースは屋外展示。3階建てで1階は投資と技術合作区、魅力あふれる都市区、農業ハイテク・生産資料・農産品と食品を展示。 2階は国別展示のほか食品と包装機械、機械、電力設備、自動車・部品、電子電器、建材・家具など、屋外は大型車両、工事用機械。ASEAN各国の展示は観光地、観光サービス機構が多い。 中国は昨年12月に広州からベトナム・ハノイ間(1,500キロ)に高速道路を敷設、港湾も整備するなど経済圏の拡大に積極的に取り組んでいる。 |