| 2006年10月13日 |
| 11月10日、産官学連携によるNBの創生 |
| 産総研、東京工科大が東京國際フォーラムで |
| 【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
産業技術総合研究所と東京工科大学は11月10日午前10時から東京・有楽町の東京國際フォーラムで、リサーチフォーラム2006「産官学連携によるニュービジネスの創生」を開催する。 東京工科大はわが国の産業が知的産業に変貌する中で、質の高いベンチャー企業が産業構造の重要な一端を占めると予想し、高度な専門教育を提供して研究成果を産業界や実社会に還元することを目指している。 一方、産総研は基礎研究から実用化までの研究開発を一貫して行い、積極的な技術活動を進めており、大企業への技術移転やハイテクベンチャーの育成に重要な役割を果たしていることから、創生されるニュービジネスを工科大と連携して紹介することにしたもの。 産総研イノベーションズの活動とバイオニクス研究センターで生まれたパルス免疫分析法を基にしたベンチャーのニュービジネスを報告する。参加無料、要登録。問い合わせはTEL042-637-1163 <プログラム> 午前 ・開会の挨拶 東京工科大 相磯秀夫学長 ・特別講演 「広がる産官学連携と経済活性化への貢献」 阪大大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 森下竜一教授 ・研究発表 「外科医がみた医工連携・産学連携のピットフォール」 東京工科大バイオニクス学部 篠原和彦教授 「パルスイムノアッセイをベースとしたニュービジネス」 パルスイムノテック 岩田恵助社長 午後 ・研究発表 「産総研技術移転モデル」 産総研イノベーションズ 佐村秀夫専務理事 「ハイテクベンチャー創業支援の研究-支援インフラの国際比較」 東京工科大大学院バイオ・情報メディア研究科 尾崎弘之教授 ・特別講演 「大量生産・薄利多売時代の終焉(大学発ベンチャーへの期待) モバイルインターネットキャピタル 西岡郁夫社長 ・研究発表 「産官学連携によるカスタマービジネスの推進」 東京工科大コンピュータサイエンス学部 菱沼千明教授 「産学共同研究による学習コンテンツの開発」 東京工科大メディア学部 若林尚樹教授 ・閉会の挨拶 産総研バイオニクス研究センター 軽部征夫センター長 |