| 2006年10月13日 |
| 8月の鉱工業生産確報、化学工業は速報値を上方修正 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が13日発表した8月の鉱工業生産動向(確報)は、生産指数(2000年=100、季節調整済み)が前月比1.8%上昇の106.8、出荷は同2.5%上昇の111.4、在庫は同0.9%低下の94.1となった。9月末発表の速報と比べると、生産は下方修正、出荷は変わらなかった。 業種別で、化学工業は生産が前月比2.0%上昇の101.1、出荷は同3.4%上昇の103.7、在庫同1.5%低下の97.0となり、速報値に対して生産、出荷とも上方修正となった。速報値は生産が同1.3%低下の100.4、出荷同2.4%上昇の104.2となっていた。 プラスチック製品工業は生産は同2.0%上昇の95.9、出荷同1.8%上昇の97.7だった。速報は生産が同3.6%上昇の97.4、出荷同2.6%上昇の98.5だったため、生産、出荷とも下方修正となった。 |