| 2006年10月23日 |
| 第6回「日中経済討論会2006」 11月15日から大阪で |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
第6回「日中経済討論会」が11月15日から3日間、大阪・中之島の大阪国際会議場で開かれる。日本と中国を結ぶ経済イベントとして評価され、最新のビジネス情報の収集やビジネス創出の場となつており、昨年の第5回には両国225社、500名余が参加した。 11月15日に神戸先端技術コースなどのインダストリアルツアーを実施した後、16日にパネルデスカッション「日中共生に向けた相互依存の深化」(町田勝彦・シャープ社長、堀場厚・堀場製作所会長兼社長、南部靖之・パソナ代表取締役、張房有・広州汽車工業集団董事長、周厚健・ハイセンス集団董事長、楊綿綿ハイアール集団総裁、邵公全・Van Yuホールデング取締役)。 また経済産業研究所のセッション「日本経済の教訓—バブル・為替・構造改革」(吉富勝・同研究所長)を行う。 中国市場のM&A戦略、アニメ産業における日中連携の可能性、日中バイオ創薬の連携と知財保護、華南での自動車部品調達のポイント(香港の役割)、日中ベンチャーのキャピタルは相互に投資を進められるか、放送コンテンツのビジネス交流、中国における水処理ビジネスの展開、環渤海経済圏の中核—山東省の未来像などをテーマに討論会を開催する。 17日は日中間の物流ビジネス(陸、海、空の高速輸送)、中国における人事戦略、日中ソフト産業の連携と日本語人材などの討論会と記念セミナー「日中関係の再構築」(田中均・日本国際交流センターシニアフェロー、平井克彦・東レ相談役、夏徳仁・大連市長)など。 問い合わせは事務局(TEL:03−5216−5620) 参加費は4万5,000円。 |