| 2006年10月27日 |
| 「石油・天然ガス協力」で日・イラク第1回会合コミュニケ |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
経産省は27日、イラクのフサイン・アル・シャハリスターニ石油大臣が23日、甘利経済産業大臣を訪ね、石油・天然ガス分野における日・イラク2国間協力の強化に向けて第1回共同運営委員会を開催したと発表した。 24日には同委員会の合意内容を第1回会合コミュニケとしてまとめた。コミュニケの内容は要旨次の通り。 (1)両国は今後も緊密な協力関係を築くことを確認した。 (2)総額35億円の円借款供与のうち、 ・バスラ製油所改良計画に約20億円を限度とする円借款供与を決定した。 ・原油輸出施設復旧計画を早期に具体化する。 ・南部原油随伴ガスLPG改修計画は、F/S調査に両国が協力する。 (3)両者は日本企業が今後もイラクでの油田開発に積極的に貢献し、エネルギー供給獲得に向けた活動を行う意思を有することを歓迎する。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1161929838.tif |