| 2006年10月31日 |
| 9月の合成樹脂特恵輸入、サウジ 限度額超え「停止」 |
| 【カテゴリー】:実績/統計(海外) 【関連企業・団体】:なし |
財務省は31日、9月末現在の特恵関税消化状況を発表した。合成樹脂(項名13)の輸入は4月からの累計が94億5,600万円で、1カ月間に14億円強入った。 サウジアラビアからの輸入が40億3,900万円と、国別限度額(39億1,858万円)を超えたため、10月17日から特恵扱い停止となった。06年度のシーリング枠は195億9,290万円で、全体の消化率は48.3%となった。 マレーシアは、日本・マレーシア経済連携協定の発効(7月13日)に伴い、特恵対象国から外れたため、集計対象外となっている。 【9月末現在の特恵輸入状況(項名13)】単位:1000円 ( )は8月末現在 ◇中国 1,611,797(1,329,882) ◇ベトナム 12,248(8,906) ◇タイ 2,548,992(2,229,976) ◇マレーシア 824,819(824,819) ◇フィリピン 152,470(129,930) ◇インドネシア 7,173(5,610) ◇インド 239,687(234,568) ◇サウジアラビア 4,039,929(3,273,696) ◇ブラジル 19,146(9,469) ◇合計 9,456,227(8,046,856) |