2006年11月06日
北京市が東京で第3回投資促進フェア
11月28日、高輪プリンスホテルで
【カテゴリー】:行政/団体(海外)
【関連企業・団体】:なし

 北京市(商務局、工業促進局、投資促進局など)は11月28日午後2時から東京・港区の高輪プリンスホテルで、「第3回北京-日本投資促進フェア」を開く。同フェアは04年からハイテク、サービス、製造業などの投資促進を狙いに開催しているもので、企業・団体関係者約50人が来日する。みずほフィナンシャルグループ、国際貿易促進協会などが協賛、駐日中国大使館、ジェトロなどが後援する。

 同フェアでは北京投資説明会を行ったあと、以下の4つの分科会を開き、ビジネスマッチングも行う。参加無料、要登録。問い合わせは国貿促(Tel:03−3506−8271)

(1)電子産業の協力と発展シンポジウム=北京の電子情報、電子のR&Dの現状と発展の将来性および重点発展区域、協力プロジェクトに関する推薦・紹介を行い商談とマッチングを進める。

(2)北京の商業環境と外国企業投資商業分野に関する政策説明会=規定および最新の関連政策の解説、北京における日本の商業企業の経営経験を紹介するとともに、質疑応答を行う。

(3)デジタル・エンタテイメント産業の協力シンポジウム=北京のアニメ、インターネットおよびモバイルゲーム産業の現状、ビジネスチャンスと発展の将来性を紹介し、産業基地を推薦する。北京と日本企業の協力を促進する。

(4)ソフトウエア産業の協力と発展シンポジウム=北京のソフトウエア産業の良好な環境と優位性を紹介。産業パークの国際化プロセスを推進する。

(5)投資個別相談=北京の投資環境、産業誘致の方向性と発展、企業設立についての政府の認可プロセスと必要事項などについてのコンサルテング。