| 2006年11月07日 |
| 9月のエチレン換算輸出入、出超バランス大幅縮小 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課は7日、9月のエチレン換算輸出入実績をまとめた。前年同月に比べて輸出が減少し、輸入が大幅増加した結果、前年17万トン以上あった出超幅は、12万1,100トンに縮まった。 9月のエチレン換算輸出量は17万1,100トンで前年同月比17.5%の減少、生産量に占める輸出比率は29.6%だった。一方輸入は同61.5%増の5万トン、内需に占める輸入比率は10.9%だった。輸出から輸入を差し引いた輸出入バランスは12万1,100トンとなった。 輸出は、生エチレンをはじめスチレンモノマー、ポリスチレン、塩ビモノマー、エチレングリコール、酢ビなど16品目中11品目が前年割れとなった。 輸入は生エチレンの1万9,000トン、LDPEの1万5,000トン、EDCの5,200トンなど、12品目中8品目が前年比プラスとなった。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1162875381.tif |