2006年12月05日
新日本石油、12月パラキシレン価格 前月比30ドル高で決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は5日、12月のパラキシレン契約価格が大手需要家との交渉の結果、11月価格対比30ドル高で決着したと発表した。

 11月のパラキシレン価格はトン当たり260ドル値下げの1,060ドルとなっていた。12月価格は同1,090ドルで決着したことになる。
 
 中国での新規PTAプラントの稼動開始によるパラキシレン需給引き締まり要因、川下のPTA・ポリエステルマーケットの底打ち感を背景として、2カ月続いた価格下落から一転して値上げでの決着となった。

ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1165303416.pdf