| 2006年12月11日 |
| 経産省、POPs条約「追加5物質」情報提供呼びかけ |
| 【カテゴリー】:行政/団体(環境/安全) 【関連企業・団体】:なし |
経産省は11日、先にジュネーブで残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約第2回POPs検討委員会が開催され、昨年、条約の対象物質への追加が提案された5物質について、追加に値する健康・環境影響があるかどうかを検討するための文書(リスクプロファイル)案を作成することが決ったと発表した。 このため、今後、危険性の管理に関する評価及びリスクプロファイル案の作成のために各締約国に情報提供が要請されており、「わが国でも必要な情報の提供をお願いしたい」と、環境省と共同で、関係者に積極的な情報提供を呼びかけていくことにした。 【情報提供を呼びかける5物質】 ◇クロルコデン:農薬 ◇リンデン(r-HCH):農薬 ◇ペンタプロモジフェニルエーテル:プラスチック難燃剤 ◇ペンタプロモビフェニル:プラスチック難燃剤 ◇パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS):撥水・撥油剤、界面活性剤 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1165823390.tif |