2006年12月28日
新日本石油、パラキシレンも30ドル高、1,120ドルで決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は28日、07年1月のパラキシレン契約価格が12月比トン当たり30ドル高で決着したと発表した。12月は前月比30ドル高のトン1,090ドルだったので、1月価格は1,120ドルとなる。
 
 同社ではポリエステルの需要が堅調で、PTA製造装置の稼動が高水準で推移していること、中国で新規PTAプラントが立ち上がったことなどから、パラキシレンの需給に逼迫感が続いているという。
 
 ニュースリリース参照
 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file2_1167293563.pdf