| 2007年01月24日 |
| 東アジア製造業の「産業統計」を共通化、経産省 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
経産省は22-23の両日、東京・三田で「東アジア製造業統計専門家会議」を開催し、国際比較可能な産業統計のあり方について協議した結果、今後、東アジア地域(アセアン+3カ国)に共通の製造業産業分類を構築するため共同研究を行うことで一致したと24日発表した。 同専門家会合は、昨年8月、二階前経済産業大臣がアセアン+3カ国(日本・中国・韓国)経済大臣会合で提案して発足した。今回の会合では、アセアン+3カ国に共通の製造業産業分類(4ケタ分類)を構築するため、専門家会合の設置や所掌範囲、作業計画などが採択された。 【関連ファイル】 東アジア製造業統計専門家会議の開催結果 https://www.chem-t.com/news/files/tmp_file1_1169622258.tif |