2007年02月06日
燃料電池の国際専門展「FC EXPO2007」あす7日から東京ビッグサイト
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:新日本石油、経済産業省

 出展者数500社、参加国50カ国、予想入場者2万6,000人と世界最大の燃料電池国際専門展/セミナー「FC EXPO2007」(第3回国際水素・燃料電池展)が2月7日から9日まで、東京ビッグサイトで開かれる。

 同展の主催はリードエグジビションジャパン、共催は水素エネルギー協会と燃料電池開発情報センター。
 
 問い合わせはFC EXPO事務局(TEL03−3349−8502) 展示会は入場無料、要登録。セミナーは有料。

 展示品は水素供給/貯蔵関連、スタック部材、評価/測定装置、燃料電池、コージェネレーションシステムなど。

 セミナー(7日、午後1時半から3時半)は燃料電池自動車の開発(川口祐治・本田技術研究所執行役員)、定置用燃料電池の普及に向けた課題と展望(毛利三知宏・新日本石油常務)、携帯電話の発展と燃料電池への期待(歌野孝法・NTTドコモ取締役常務執行役員)など17テーマ。

 併催企画として中小ベンチャー企業パビリオン、経産省主催の特別講演、燃料電池自動車・水素自動車試乗会などがある。