2007年02月09日
新日本石油、2月パラキシレン契約価格、トン30ドル安決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は9日、パラキシレンの2月契約価格が、大手需要家との交渉の結果、1月対比トン当たり30ドル安で決着したと発表した。
 
 中国での新規PTAプラントの立上げによりひっ迫感はあるもののPTA市況低迷を理由に需要家側の値下げ圧力が強く、30ドル下げでの決着となった。絶対額は公表していない。
 
 なお、直近のスポット価格(CRF・台湾)はトン当たり1,150ドルとなっている。
 
 ニュースリリース参照
 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1171001566.pdf