2007年02月27日
経産省「製品安全」で緊急シンポ、3月23日開催
【カテゴリー】:行政/団体(環境/安全)
【関連企業・団体】:なし

 経産省では、ガス湯沸器による中毒死事故など一連の製品事故の多発から「緊急シンポジウム」を開催し、消費者やメーカーに対して安全への認識を徹底するよう呼びかけていくことにした。
 
 シンポジウムは「つくる安全 つかう安全」と題し、3月23日午前10時から午後4時まで、東京・神田駿河台の明治大学アカデミーホールで開催する。経産省が主催し、全国地方新聞社連合会が後援、独立行政法人・製品評価技術基盤機構が協賛する。
 
 甘利経済産業大臣の開会の挨拶のあと、日本電機工業会の片岡啓治会長ら産業界代表が製品の安全と事故の再発防止について決意を述べる。このあと宮村鉄夫・中央大学教授の基調講演「これからの企業に求められる役割」があり、産学官、消費者代表による講演や、パネルディスカッションを行う。

 問い合わせは、経産省消費経済部製品安全課(Tel:03−3501−4707)
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1172568289.tif