2007年03月20日
新日本石油、3月パラキシレン価格 20ドル高で決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は20日、3月のパラキシレン契約価格が2月対比トン当たり20ドル高で決着したと発表した。
 
 パラキシレンの需給は、中国での新規PTAプラントの稼動開始などから、引き続きタイト状況にあるものの、誘導品であるPTA市況の低迷で、PTAメーカー各社が値上げ幅の圧縮を強く要望したため20ドル高での決着になったとしている。
 
 絶対額は公表していないが、トン当たり20ドル上昇して同1,110ドルと、再度1,100ドル台に乗ったとみられる。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1174368215.pdf