| 2001年07月11日 |
| 英国大使館、フレイザー教授招き「天文観測とバイオ」で講演会 |
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英国大使館は、“天文観測技術のバイオへの応用”研究で知られる同国レスター大学天文学部のジョージ・フレイザー検出物理学教授の来日を記念して7月24日同大使館で記念講演会を開催する。 テーマは「天文観測技術のバイオイメージングへの応用」、レスター大学・宇宙研究センターが天文観測用に開発した技術をライフサイエンス分野に応用して開発した技術を紹介する。 Bioimaging に関する生体影画像、X線検出技術によるたん白質解析、薬物動体分析、がん腫瘍の生体画像解析への応用例などを解説する予定という。 George Fraser教授はX線検出や光学に関する世界的な権威で、2008年に打ち上げられる国際宇宙ステーションにESA(欧州宇宙局)が搭載するX線装置や、2003年末、火星に到着予定のBeagle2のX線スペクトメーター開発に携っている。 講演会は7月24日午後3時~4時20分まで、英国大使館新館ニューホール(東京都千代田区一番町)で。同時通訳つき、無料。聴講希望者は同大使館科学技術部まで申し込むこと。電話は03-5211-1329。 |