| 2007年04月17日 |
| 「ものづくり」金型展、25日から東京ビッグサイトで |
| テクニカルWS20、オープンセミナー44セッション |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
高品質の国際競争力でわが国の製造業を支えている金型業界。世界に向けて最高水準の技術を紹介するメーカーの金型展と成型加工の金属プレス加工技術展が、4月25日から28日まで東京ビッグサイトで開催される。出展が322社1108小間と過去最大の規模。 INTERMOLD 2007(第18回金型加工技術展/金型展)を日本金型工業会、金属プレス加工技術展2007を日本金属プレス工業協会が主催する。入場見込み8万人。 出展者によるプレゼンテーションセミナー「テクニカル・ワークショップ」が20、「オープンセミナー」が44セッション開かれる。参加無料、要登録。 登録用サイトはhttp:www.jtp.gr.jp/im/jizen /。問い合わせはTEL:06-8287-8211 基調講演として25日午前11時から日産自動車の酒井寿冶・執行役員が「日産のものづくりと革新的金型づくり」。また、パネルディスカッションとして27日午後1時から「3次元CADは金型メーカーにとって役に立っているのか」(仮題)のテーマなどで行う。 |