2007年04月17日
北京大が川崎に新会社 まずIT、ソフトなど
日本で人材教育 企業の中国進出サポートも
【カテゴリー】:経営(海外)
【関連企業・団体】:なし

 北京大学のコンピュータ研究所からスタート(1994年4月)した北京大青鳥集団は16日、川崎市高津区坂戸のKSP(かながわサイエンスパーク)に、100%出資の「北京大学青鳥システム・ジャパン」を設立、業務を開始したと発表した。東京本部は千代田区神田西福田町4−1、メディックスビル4F(TEL:03−3526−7778)

 同システム・ジャパンは資本金3,750万円、会長に許振東・青鳥集団総裁、社長にレインボーインベストメント社長、取締役には藤田義嗣・日本ソフト開発社長、張万中・青鳥集団副総裁らが就任した。

 主な業務はIT人材の派遣・紹介、オフショア開発、日本IT企業の中国進出支援など。環境ビジネス、観光も手がける。