| 2007年04月26日 | |
| “化学を身近に”日化協が冊子シリーズ「記念日の化学」刊行 | |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
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日本化学工業協会はこのほど、暮らしの中で化学を身近に感じてもらおうと、冊子シリーズ「記念日の化学」の第6弾を刊行した。A4判・20ページ。全国の消費者生活センターに無料配布するほか、希望の高等学校などに無料配布する(送料は自己負担)。 同協会内にある「化学製品PL相談センター」が、2006年4月から2007年3月にかけて、月次活動報告書「アクティビティノート」に掲載した連載コラムを12話分まとめて印刷した。 日本には古くから多くの記念日があるが、「ビールの日」(4月23日)や「うどんの日」(7月2日)、「ハムの日」(8月6日)などはあまり知られていない。 それらの記念日を取り上げて誕生の由来などを紹介しながら、関連する商品に“化学の目”を向け、分かりやすく解説している。 例えば「砂糖の日」(3月10日)のページでは、砂糖は水となじみやすく、水を引き付けてなかなか離さない性質があると紹介したあと、ビーフシチューやジャム、パンなどに入れたとき、どのような効果があるかを“化学的”に説明している。 読者にとっては化学が身近に感じられる、楽しい冊子である。 申込み・問い合せは日本化学工業協会広報部(Tel:03-3297-2555) |