| 2007年06月22日 |
| 東京・立川商工会議所が産学交流連携フォーラム |
| 異業種交流で新たなビジネスチャンスをつくる |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
立川商工会議所異業種交流事業推進協議会は7月20日午後1時から、東京工科大、りそな銀行と「産学連携による交流—新たなビジネスチャンスを」と題するフォーラムを、東京工科大八王子キャンパス(片柳研究所大ホール)で開く。 企業それぞれが持つ技術やノウハウを情報交換し、工科大のシーズを生かした産学連携によるビジネスチャンス創出の場を提供する。 申込みはフォーラム事務局(TEL:042−527−2700、FAX:042−527−5913) プログラムではまず、岩崎泉・立川商工会議所会長のあいさつ、相磯秀夫・工科大学長の特別講演「産学連携による価値創造型企業の創出」のあと、以下の講演、続いて研究施設見学、交流・懇談会(会費2,000円)が行われる。 ◇産学公連携開発例および候補研究開発テーマ(液流センサ、ITステッキ、バイオミメテックにおいセンサ) 三田地成幸・バイオニクス学部教授 ◇求められるサービス・イノベイション 菱沼千明・コンピュータサイエンス学部教授 ◇産学連携による教育サービスの構築とその具体例 稲葉竹俊・メデア学部教授 松永信介・メデア学部講師 ◇中小企業の後継者問題(いかに新事業を創造するか) 尾崎弘之・大学院アントレプレナー専攻 教授 |