| 2007年06月25日 |
| 経産省、エチレンセンター11社の収益調査、売上・利益とも過去最高 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(実績/統計、人事/決算) 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課は25日、エチレンセンター11社の06年度収益状況をまとめた。ナフサなど原料価格の高騰はあったものの、国内外の誘導品需要が堅調に推移し、製品市況の上昇もあって、売上高は前年度比14.5%増の4兆5,365億円と過去最高となった。 経常利益も売上高の増加、合理化努力によるコスト削減及び原料価格高騰に伴う製品価格改定に努めたことにより、同55.4%増の2,725億円と過去最高となった。 この結果、売上高経常利益率は前年度の4.4%から6.0%へと1.6ポイント増加した。 【06年度エチレンセンター11社の石化部門収益状況】単位:億円 ( )前年度比% ◇売上高 45,365(14.5) ◇営業利益 2,455(38.7) ◇経常利益 2,725(55.4) ◇売上高経常利益率 6.0(4.4) 【06年度11社の全社収益状況】単位:億円 ( )前年度比% ◇売上高 61,927(12.7) ◇営業利益 3,448(34.8) ◇経常利益 4,059(50.7) ◇売上高経常利益率 6.6%(4.9%) ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1182745972.pdf |