| 2007年07月09日 |
| 予防医療テーマに「モダンホスピタルショウ2007」11日から |
| 東京ビッグサイトで3日間開催 約400社出展 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
「予防医療時代の健診イノベーション」をテーマにした国際モダンホスピタルショウ2007が、11日から13日までの3日間、東京有明の東京ビッグサイトで開かれる。医療機器メーカー、空調衛生・省エネ、食の提案、東京商工会議所の各コーナーに約400社が出展する。主催は日本病院会と日本経営協会。 健康診断とその結果にもとづく保健指導の義務づけが2008年度から開始され、生活習慣病の予防対策が強化される。同展には検査関連、保健指導プログラムサービス、検診システム、看護、保健指導支援システムなどが出展される。 また、検診・予防医療セミナー、カンファレンス、医療連携ネットワーク(EHR構築に向けて)、出展社プレゼンテーションセミナーなどが設けられる。展示会は入場無料、要登録。 問い合わせはホスピタルショウ事務局(TEL:03−5530−1188) 検診・予防医療セミナーは11日で、血圧脈波検査と心電図検査が一つに、こうすれば特定検診・保健指導は簡単に実施できる、生活習慣病リスクシュミレーション、フィルムレス・システムの実現など。 12日は保健指導支援システム、生活習慣病リスクシミュレーション、同予防・改善のための末梢血管血流測定など。13日は末梢血管血流測定、ブロウウエルで実現するIT対面による継続的な健康管理支援など。 カンファレンスでは山本修三・日本病院会会長の「これからの医療制度下における病院の役割」、患者中心の医療のための相談窓口の機能のありよう」(シンポジウム)、小野政秀・トヨタ自動車健保組合理事長の「予防医療と検診の在り方」、瀬戸山隆平・三楽病院長の「健診を含む統合医療データを活用した予防医療の実際」などの講演がある。 |