2007年08月23日
「2007分析展」、29日から幕張メッセで開催
JAIMAコンファレンスも 287社出展
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

 “分析が拓く技術の扉”をテーマに「2007分析展」が29日から31日までの3日間、幕張メッセで開催される。287社・機関が出展(1,017小間)、ソリューション、センサーデバイス・サプライヤー、研究機関の3コーナーで展示される。

 また、新技術説明会(88社)、JAIMAコンファレンス、新企画「夏の環境セミナー・カタツムリの殻はなぜ汚れないのか」(石田秀輝・東北大大学院教授)の講演(定員200人)も行われる。日本分析機器工業会(http://www.jaimashow.jp/)が主催、東京コンファレンスが共催。展示会は入場無料。

 展示会では機種別に光分析、X線応用、質量分析、表面分析の4装置と前処理、システムなど、分野別ではバイオ、環境、ナノ・材料、ITなどの機器類を展示。

 JAIMAコンファレンス(23日から開催)では日本分析化学会、日本顕微鏡学会、日本分光学会などの協力により、34件のセミナーやシンポジュウムを開く。出展企業が新技術や新製品を披露する新技術説明会では291件のセッションが行われる。

 研究機関コーナーには秋田県産業技術総合研究センター、大阪電気通信大学谷口研/X線技術研究所、科学技術振興機構先端計測技術推進部、埼玉県産業技術総合センター、産業技術総合研究所・計量標準総合センター、首都大学・環境地球科学研究室、電力中央研究所、東京医薬専門学校生命工学技術科、東京理科大学、東北大大学院、兵庫県立大高度産業科学技術研究所が研究成果を展示、交流する。

 また、ソリューションコーナーでは化学物質評価研究機構、カネカテクノリサーチ、シーティシー・ラボラトリーシステムズ、JFEテクノリサーチ、WOB、テクノポリス、ナノサイエンス、ニッテクリサーチ、日鉄テクノリサーチ、富士通、共立理化学研究所、日立化成工業などが出展する。