| 2007年08月30日 |
| ニュージーランド政府、「バイオジャパン 2007」に初出展 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外、ファインケミカル) 【関連企業・団体】:なし |
ニュージーランド貿易経済促進庁(NZTE)は、9月19日から21日まで横浜市・パシフィコ横浜で開催される国際バイオイベント「バイオジャパン 2007」に初めてパビリオンを出展すると29日発表した。 ニュージーランドのバイオテクノロジーの現状を紹介するほか、注目企業11社が来日し、専門の技術や製品を展示する。バイオテクノロジー先進国である日本の事情について理解を深め、日本市場での事業機会を探るとしている。 ニュージーランド政府は、2002年からバイオテクノロジー産業をICT産業及びクリエーティブ産業とともに将来的に発展性の高い重点3分野のうちの一つに位置づけ、国内外でのビジネス活動を支援している。 「ニュージーランドのバイオテクノロジーは、特殊な技術と地理的自然環境により、その著しい成長が世界から注目されています。150年以上の歴史の中で品種改良されてきた動物や植物、アグロバイオ技術によって作り上げられた豊かな農業に支えられています。また、自然環境と地理的な孤立のため、世界でも最高品質の、病原体を持たない動物由来製品を提供できることが、成長の源となっています」といっている。 ニュージーランドのバイオ産業は2005年に8億1,100万NZドル(約648億円)の収益を上げ、そのうち輸出は2億5,000万NZドル(約200億円)を占めているという。 【バイオジャパン・出展企業一覧】 (1)Australo (2)BELTAS (3)CoDa Therapeutics (4)Comvita Japan (5)Hort Research (6)Industrial Research Limited(IRL) (7)Just the Berries (8)Meracol (9)New Zealand Pharmaceuticals (10)Speirs Nutritionals Ltd (11)Zespri |