| 2007年09月19日 |
| 「日中化学官民対話」と「省エネ・環境フォーラム」来週北京で開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日化協と経産省は、日中間の貿易や投資関係を円滑に運ぶため、中国政府及びCPCIA(中国石油・化学工業協会)代表と、毎年交互に代表団が訪問して「日中化学官民対話」を開催しているが、5回目を迎えた今年は、今月26日に北京市で開催される。 日本からは経産省化学課の山根啓課長、日中化学産業交流連絡会の田代圓世話人(東ソー会長)ら、中国からは商務部対外貿易司やCPCIA代表らが出席し、日中間の貿易問題や中国の省エネ・環境対策への日本の協力などを中心に意見交換する。 また、翌27日と28日には北京の人民大会堂で、経産省と中国政府との共催による第2回「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」が開催される。 日本からは張富士夫日中経済協会会長ら約500人の大デレゲーションが参加し、特別講演やプレゼンテーション、パネル展示などを通じて、わが国省エネ・環境技術のPRと個別ビジネスの拡大を図る。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1190185858.tif |