| 2007年09月25日 |
| 東京工科大がセミナー「バイオセンサによる健康法」など |
| 10月5日、東京国際フォーラムで「ニュービジネスのためのシーズ」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(ファインケミカル、新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
東京工科大学(本部:東京都八王子市)と産業技術総合研究所(産総研)は、10月5日午前10時から東京・有楽町の東京国際フォーラム・D7ホールで「リサーチフォーラム2007・ニュービジネスのためのシーズ」を開催する。文部科学省などが後援。入場無料、定員150人。問い合わせは042−637−1163 同フォーラムはわが国の経済成長を持続するために、産業技術を活性化し、産業構造を改革、小規模でも知的レベルの高い新規事業を創設し、それを価値創造(研究開発)型のベンチャー企業まで育てることを狙っている。 21世紀社会の発展に深い関わりを持つバイオ・情報・メデアの各分野の最前線で、産学官が連携して、有望な新規事業の創業につながる発掘に努力するとしている。その成果と今後の課題について意見交換を行う。 <講演プログラム> ◇10:00 開会のあいさつ(相磯秀夫・東京工科大学長) ◇10:10−11:00 特別講演「インタラクティブコンピューテングの世界(五十嵐健夫・東京大准教授) ◇11:00−11:30 Web2.0&3.0時代の日本語ビジネス(横井俊夫・東京工科大教授) ◇11:30−12:00 RFIDタグ制御技術と応用(星徹・同大教授) ◇13:00−13:30 事業継承から見た新規事業開・第2創業(茨木豊彦・りそな総研) ◇13:30−14:00 技術系ベンチャーの営業力(目黒良門・東京工科大教授) ◇14:00−14:50 特別講演「ユーザー チョイス メデシンとバイオビジネス(梶本佳孝・総医研ホールデングス代表取締役) ◇15:10−15:40 バイオセンサによる健康ビジネスの創出(伊藤成史・タニタ) ◇15:40−16:00 スキンケア大国日本を支える化粧品技術(前田憲寿・東京工科大教授) ◇16:00 閉会のあいさつ(軽部征夫・産総研バイオニクス研究センターセンター長) |