| 2007年10月11日 |
| JBAと産総研、NZの教授招き「バイオ燃料酵素」でセミナー |
| 【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
バイオ燃料の生産ではセルラーゼなどの酵素の探索が重要課題となっているが、バイオインダストリー協会(JBA)と、AIST(独立行政法人・産業技術総合研究所)は、10月26日午後2時から5時までJBA会議室で、ニュージーランド・ワイカト大学のRoberta Farrell教授を迎え、「バイオ燃料関連酵素の探索に向けて」をテーマとするセミナーを開催する。 同教授は、南極の真菌類などからバイオ燃料関連の酵素を探索している研究の第一人者で、極限微生物のコレクションを持つニュージーランド企業、ZYGEM社の科学顧問もつとめている。今回、国際木材科学学会に出席するため来日するのを機にセミナーを企画した。 同セミナーでは他に、耐熱性酵素研究所・奥崇副社長、産総研・宮崎健太郎グループ長の講演がある。 参加費は無料。同時通訳なし。 問い合わせはJBA事務局(Tel:03−5541−2731) |