2007年10月11日
東京都の「産業交流展 2007」に726社出展、 25、26日開催
【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術)
【関連企業・団体】:なし

 東京都が主催する国内最大級の中小企業によるトレードショー「産業交流展 2007」が、10月25、26の両日、東京ビックサイトで開かれる。726社・団体が出展、880小間にわたって展示。入場無料。 
  問い合わせは同展運営事務局(TEL:03−5320−4694)

 同展は成長産業を牽引する首都圏中小企業が結集、新製品の選定、情報収集を行うために開かれるもので、東京都ベンチャー技術大賞(12社)の表彰式も25日に行われる。
 
 出展分野は情報、環境、医療・福祉、機械・金属など。海外では英国、ドイツ、韓国、台湾、ベトナムなどの企業も参加する。

 特別企画として航空機関連産業(水上飛行機、エンジン模型など)や技術・研究機関・大学の最先端の取り組みも展示される。さらに企業とデザイナーが技術力と企画力で交流する「東京デザインマーケット」が開かれる。

 ステージイベントとして25日に「デザイン型経営の組織構築による革新と効率」(村田智明・ハーズ実験デザイン研究所代表)、「モノづくりと中小企業の未来」(基調講演、関満博・一橋大学院教授)、「出前方式の産学公連携」(一柳健・菊池製作所、ものずくりメカトロ研究所長)

 26日に「航空関連産業への中小企業の参入機会とその事例」(千田泰弘・JASPA取締役)、「ズバリ直言、日本経済と中小企業の未来」(記念講演、竹村健一・政治評論家)、「辞めたら採るはもう通用しない」(西野裕・ビジャスト代表)のセミナーを行う。