| 2007年11月06日 |
| ソーダニッカ・中間期業績、増収増益 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
ソーダニッカが6日発表した07年度9月中間期決算は、連結売上高が前年同期比6.1%増の497億円と増加、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも2けた台の増益となった。 コア事業である化学品部門は、か性ソーダ、ソーダ灰、塩酸の需給が堅調な中、市況が回復し売上が増加した。包装資材製品も塩化ビニリデンフィルムやPPフィルムが健闘し業績を支えた。 配当金は1株あたり中間期5円、期末5円の年間10円(前期は中間期4円、期末6円の年間10円)とする予定。 【ソーダニッカ・中間期(連結)決算】 単位:百万円 ( )前年同期比増減% ◇売上高 49,741(6.1) ◇営業利益 737(19.9) ◇経常利益 783(17.3) ◇当期純利益 443(18.1) ◇1株当たり純利益 17.75円 (15.02円) 【ソーダニッカ・通期(連結)業績予想】単位:百万円 ( )前期比増減% ◇売上高 103,000(5.6) ◇営業利益 1,550(8.5) ◇経常利益 1,600(6.3) ◇当期純利益 910(3.3) ◇1株当たり純利益 36.43円 |