| 2007年11月14日 |
| 第一工業製薬・中間期増収減益、界面活性剤は伸長 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
第一工業製薬が14日発表した07年度中間期決算は連結売上高が前年同期比4.8%増の237億円と増加したが、営業利益と経常利益は減益だった。 界面活性剤はゴム・プラスチック用途が環境対応型薬剤を中心に好調に推移したが、アメニティ材料は総じて低迷した。 【第一工業製薬・中間期(連結)決算】単位:百万円 ( )前年同期比増減% ◇売上高 23,738(4.8) ◇営業利益 265(△33.6) ◇経常利益 67(△83.6) ◇当期純利益 617(164.8) ◇1株当たり純利益 15.81円(5.97円) 【第一工業製薬・通期(連結)予想】単位:百万円 ( )対前期増減率% ◇売上高 48,700(5.8) ◇営業利益 890(△10.3) ◇経常利益 570(△28.1) ◇当期純利益 640(36.7) ◇1株当たり純利益 16.39円 |