| 2008年01月08日 |
| 横浜市大と米国FDA「生物製剤・学術フォーラム」1月29〜30日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(ファインケミカル) 【関連企業・団体】:なし |
横浜市立大学では、米国食品医薬品庁(FDA)、生物製剤評価センター(CBER)と共催し、それぞれの社会的関心、活動および臨床研究をめぐる世界的課題について発表・討論するための公開フォーラムを1月29日と30日の両日間開催する。テーマは「生物製剤の成功を促進する科学ルーツ」で、厚生労働省、文部科学省、横浜市が後援する。 フォーラムは、FDAの第一線研究者らによるプレゼンテーションや、市大研究者の発表および内外専門家によるパネルディスカッションなどで構成。これを機に、臨床研究推進のための体制づくりや、リーダー、実務家養成のための教育をめぐる国内外の状況について議論し今後の課題や展望について考える場を提供したいとしている。 プログラムは、1月29日は午前9時からパシフィコ横浜で開催。テーマは「FDAの活動」紹介に続いて「ワクチンの臨床試験デザインに対するCBERのアプローチ」「生物製剤の臨床試験デザインに対するCBERのアプローチ」など。 2日目の30日は、会場が横浜市立大学医学部へボンホールとなり、午前9時30分から開催。テーマは「ワクチン:安全性、効率と生産」「血液と血液製剤:安全性、効率と生産」「予防及び治療エイズワクチンの開発」など。参加費は3000円。 問い合わせは、横浜市大国際学術フォーラム事務局(Tel:045-450-1831) |