| 2008年01月10日 |
| 「レーザー&オプテクス2008展」16−18日 |
| 産業用機器、光学部品 東京ビックサイトで開催 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
産業用レーザー機器、光学部品が集まる「レーザー&オプテクス2008展」が1月16日から3日間、東京ビックサイトで開かれる。入場無料。 問い合わせはリードエクジビジョンジャパン(TEL:03−3349−8502) http://www.laseropt.jp/ また、半導体、LED,MEMSデバイス、センサに必要なパッケージング技術を集める「半導体パッケージング技術展」、エレクトロニクス検査、試験、測定、分析技術の「エレクトロテスト・ジャパン」、カーエレクトロニクス、家電、通信に必要な「国際電子部品商談会」が開かれる。 さらに「プリント配線板EXPO」、エレクトロニクス装置、技術、部品を集める「インターネプコン・ジャパン」も同時開催される。各展への参加社は約200社、国際色豊かな会場が展開される。 出展される製品はレーザーの加工装置、穴開け装置、トリマ、マーカー、応用システムなどの加工、応用装置。YAG、CO2、エキシマ、ファイバー、半導体,フェムト秒、パルスなどの発振器(光源)。 光学部品ではガイド、ガルバノスキャナ、レンズ、ミラー、プリズム、グレーテング、光学フィルター、偏光素子など。精密位置決めステージ、光学ソフトウエア、光学設計受託サービスなども展示される。 特別講演として16日午後2時から3時30分までトヨタ自動車の三瓶和久・生技開発部主幹が「自動車産業において重要性を増すレーザー加工技術」、トンプルの門屋輝慶・技術顧問が「実用化が加速する次世代レーザー技術—デスクレーザーとQ-スイッチ固体レーザー」のテーマで行う。 事前申し込みはhttp://www.laseropt.jp/toku/ |