2008年01月24日
バイオ研究組合「細胞内ネットワーク解析」成果報告会
【カテゴリー】:ファインケミカル(新製品/新技術)
【関連企業・団体】:バイオテクノロジー開発技術研究組合

 バイオテクノロジー開発技術研究組合は、1月31日、午後1時から5時30分まで、東京駅前・丸ビルコンファレンススクエア(8階)で、NEDOプロジェクトである「細胞内ネットワークのダイナミズム解析技術開発」成果報告会を開催する。
 
 細胞内の減少を直接見ることにより、十数年にわたり論争のあったゴルジ体のタンパク質輸送機構に決着をつけた成果、免疫開始点は100分子程度の集合体形成であることを見出した精緻な新しい技術の成果、細胞を試験管のように取り扱える技術の成果など、世界最先端の研究成果を発表する。
 
<プログラムの概要>
(1)「光る生物の贈り物で探る細胞の中」(北大大学院医学研究科・近江谷克裕氏)
(2)「謎解きのスーパー共焦点顕微鏡を開発して」(理研・中野明彦氏)
(3)「原子分子100周年に細胞内分子1個の動きを観る」(遺伝研/理研・徳永万喜洋氏)
(4)「見て、触って知る。そして役立てるーセミインタクト細胞アッセイ」(東大大学院・村田昌之氏)

参加費:無料。要事前登録。定員:130人。 問い合わせは同組合事務局(Tel:03−3595−0373)