2008年02月01日
「第1回国際太陽電池展」 2月27日から東京ビッグサイトで開催
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

 太陽光発電に関する国際専門展「国際太陽電池展 PV EXPO 2008」が2月27から29日まで、東京ビッグサイトで開かれる。入場無料、要登録。専門技術セミナーは受講料2万2,000円。

 同展には世界14カ国から約300社が出展する。出展製品は部品・材料、製造装置、評価・測定・検査装置、システム周辺機器、クリーン・静電対策関連、太陽電池、各種施工サービスなど。

 専門技術セミナーは27日に基調講演として「再生可能エネルギー“太陽電池”への期待」(濱野稔重・シャープ専務)、「世界戦略と将来展望」(Zhengrong Shi・中国Suntech Power社)、「将来展望(仮題)」(Erik Thorsen・ノルウェーRECグループ)が行われる。

 28日に特別講演(無料)として「地球温暖化問題へのNEDOの取り組み」(山本隆彦・副理事長)と「革新的太陽光発電技術で拓く新エネルギー時代」(近藤道夫・産総研太陽光発電研究センター長)が続く。

 また、30項目にわたる専門技術セミナーが開かれる。テーマは太陽光発電システムの普及拡大と世界市場の進展、結晶系太陽電池用シリコン原料の課題と技術開発、高効率結晶シリコン太陽電池の最新技術開発動向と実用化段階に入った次世代CIS系薄幕太陽電池の現状と将来展望、実用化に向けた色素増感太陽電池の開発状況、太陽電池製造装置の動向、技術開発競争を勝ち抜くために、普及促進を支えるシステム技術開発、周辺機器の技術動向など。

 問い合わせはリードエグジビションジャパン(TEL:03-3349-8676)