| 2008年02月08日 |
| 東京理大・研究シーズ講座「次世代エネルギーの創出」 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
東京理科大学科学技術交流センター(承認TLO)は、産学連携活動の一環として、多様な学内研究シーズや先端技術を企業・産業界に紹介する、研究シーズ公開講座「第6回 RIDAI SCITEC CLUB セミナー」を3月13日午後2時から東京都新宿区神楽坂の同大学理窓会館で開催する。 今回のテーマは「次世代エネルギーの創出」で、化石燃料に依存せず常温・常圧で水から水素ガスを生産する光触媒や、高効率リチウム電池材料など最新の研究成果を発表する。 プログラムは、第1部シーズ発表会(午後2時ー5時)のあと、第2部は交流会(5時30分ー7時)。会費:無料。要事前申込み。先着50人。 <シーズ発表会> (1)「水と太陽光を使って水素を作る光触媒」(東京理科大学理学部第一部応用化学科教授・工藤明彦氏) (2)「脱白金を目指した金属酸化物系燃料電池カソード触媒の研究開発」(同工学部第一部工学科助教・斎藤守弘氏) (3)「リチウムイオン電池のマンガン系正極材料と負極海面機能の重要性」(同理学部第一部応用化学科講師・駒場慎一氏) (4)「リチウム電池用電極材料における電池特性向上へのアプローチ」(同理工学部工業化学科准教授・井出本康氏) 問い合わせは、同大学科学技術交流センター(Tel:03−5225−1089) |