2008年02月18日
教師と企業がつくる「理科授業フォーラム」3月8日開催
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 経産省では「実社会と結びついた理科授業」の普及を目指して、3月8日午前10時30分から午後5時まで、東京都江東区有明のパナソニックセンター東京で「教師と企業がつくる理科授業フォーラム」を開催する。
 
 同省では、子どもたちの“理科離れ”を食い止めようと、2007年度から文部科学省と連携して「理科実験教室プロジェクト」に取り組んでおり、同フォーラムはその一環。子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけ、生きた理科授業を普及していくのが狙い。
 
 プログラムは、横浜国立大学理科教育講座・加藤圭司准教授をコーディネーターとして経産省、文科省、企業担当者らによるパネルディスカション「子どもの興味を引き出す理科教室とは」のほか前回実施した理科実験教室プロジェクトの成果発表、ワークショップ「理科授業作成のコツ」、オリジナル教材などを紹介する「ポスターセッジョン」で構成。参加費:無料、定員:200人。
 
 問い合わせは経産省産業政策局産業人材政策担当参事官室(Tel:03−3501−2259)