| 2008年04月07日 |
| 日中経済協力会議 6月1ー3日に新潟市で開催 |
| 日中東北協会が遼寧、吉林、黒竜江、内モンゴルと共催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国東北地方の振興と日中経済交流の促進を図る2008年日中経済協力会議が6月1日から3日まで、新潟市の朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンターで開催される。日中東北開発協会と日中経済協会、遼寧、吉林、黒竜江の3省、内モンゴル自治区が主催する。 同会議は2000年以降毎年開かれており、日本では仙台に次いで2度目。6月1日に歓迎レセプション、2日に日中東北首脳ラウンドと投資貿易、運輸、省エネ・環境、観光の4分科会、3日に中国東北主要都市プレゼンテーション、会議総括が行われる。 実行委員会事務局は環日本海経済研究所(TEL:025-290-5560、FAX:025-249-7550) 東北6県と新潟県の商工会議所などが主管、日本経団連、ジェトロ、中国大使館 などが後援。 2日の開会式には張富士夫・日中東北開発協会会長、泉田裕彦・実行委員会代表・新潟県知事、崔天凱・中国駐日特命全権大使があいさつ、また、遼寧省の陳正高省長、吉林省の韓長賦省長、黒竜江省の栗戦書省長、内モンゴル自治区の楊晶主席が所信を表明する。 4分科会では武田雄博・日中経済協会理事が「日中地域・産業間における双方向交流の拡大」、千葉康弘・河北師範大学客員教授が「環日本海輸送ネットワークと日中間協力」、李志東・長湖技術大学教授が「省エネ・環境分野における日中の地域・民間レベルの相互協力」、鈴木勝・桜美林大学教授が「観光分野における日中地域間協力と今後の発展展望」のテーマで行うセミナーのコーデネーターを務める。 3日は中国東北主要都市の現状と将来と題して瀋陽の李英傑市長、大連の夏徳仁市長、長春の崔傑市長、ハルビンの張効廉市長、フフホトの湯愛軍市長がそれぞれ講演する。 参加無料(歓迎レセプションのみ2日の昼食代を含め8,000円)、要登録。 |