2008年06月06日
中国、カプロラクタムの反ダンピング措置 終了
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 中国商務部は2003年6月5日に日本、ロシア、ドイツ、オランダ、ベルギー原産の輸入カプロラクタムに対してダンピング税を課した。

 日本メーカーでは住友化学と東レが5%、宇部興産が8%、三菱化学が10%となっていた。

 昨年12月に商務部は5年の満期終了の予告を出したが、延長の申請がなかったため、6月5日付で満期終了となった。

これまで5年の期間が過ぎたもののうち、4件が延長、4件が終了となっていた。


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