| 2008年06月06日 |
| 糖質科学会・シンポ「バイオエタノールを超えて」7月4日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
糖質科学を中心とする産学官研究グループ、日本応用糖質科学会東日本支部(春見隆文支部長)は、7月4日午前10時から午後5時まで東京都文京区本郷の東京大学山上会館で「バイオエタノールを超えて/一歩先の応用糖質研究」と題するシンポジウムを開催する。終了後懇親会。 <プログラム> ◇今がチャンス・バイオ燃料生産に対する時代的要請とともに進化するセルラーゼ科学(東大院・農学生命・鮫島正浩氏) ◇バイオマスの熱化学変換によるメタノール生産技術の展開(長崎総合科学大・坂井正康氏) ◇動き出すバイオエタノールの研究開発と今後のバイオマス分野の展開(新エネルギー・産業技術総合開発機構・高田和幸氏) ◇Fuel Ethanol Overview −Global Markets (Novozmes A/S David Zhuang 氏) ◇オミクス時代の発酵生産菌育種戦略/発酵有機質源についての考察から(協和発酵・穴沢秀治氏) ◇イネの総合利用に向けた茎葉糖質の量的・質的制御の可能性(農業・食品産業技術総合研究機構・近藤始彦氏) 参加費:一般 2000円、学生 無料 懇親会:一般 5000円、学生 2000円 問い合わせは、産業技術総合研究所・酵素開発研究グループ(Tel:029-861-7867) |