| 2008年07月01日 |
| パスツール研究所創立120周年記念「科学講演会」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
財団法人・日仏会館、NPO法人・日本パスツール協会は、日仏交流150周年・パスツール研究所創立120周年を記念し、7月4日午後6時〜8時、東京都渋谷区恵比寿の日仏会館で「人類と微生物の闘い:どちらが勝るか」をテーマとする科学講演会を開催する。 地球上に出現したラッサ熱、エボラ出血熱、エイズ、O−157、鳥インフルエンザ、SARSなどの新興感染症は、過去30年間に約30件、爆発的に発生しており多くの生命が奪われている。これらの多くは動物由来の感染症である。今回、パスツール研究所元所長のマクシム・シュワルツ博士(Dr.Maxime Schwartz)の来日を機に、新感染症をテーマに講演会を開催する。 在日フランス大使館が後援。入場無料。 問い合わせは日仏会館(Tel:03−5424−1141) |