| 2008年07月29日 |
| 太陽光発電の総合イベント 7月30日から3日間 |
| 「PV JAPAN2008」東京ビッグサイトで開催 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
太陽光発電に関する総合イベント「PV JAPAN 2008」が7月30日から8月1日まで東京ビッグサイトで開かれる。SEMI、太陽光発電協会の共催で、経産省、東京都、新エネルギー・産業技術総合開発機構が後援する。 同展は太陽光発電の技術、ビジネス、普及と交流を目的に開かれる。シンポジウム、特別講演、展示会で構成、約190社・団体が参加する。展示会では太陽電池メーカーやサプライヤーが太陽光発電に関する技術や製品をカテゴリーごとに川上から川下まで幅広く展示する。 シンポジウムは「めざせ、ソーラー・にっぽん」をテーマに、産学官の研究者や担当官らが講演やパネルディスカッションを行なう。 特別展示エリアでは、太陽光発電について産業・技術・普及の観点からテーマ展示を行ない、急速に変わりつつある太陽光発電業界の最新情報を分かりやすく紹介する。図解太陽電池製造プロセスコーナーのほか、発電システムに関する産業情報コーナー、自治体コーナーなどを設ける。アルピニスト野口健特集コーナーなども開設する。 出展者セミナーとしてマーケット(最新の市場動向分析)、太陽光発電製造技術、ビジネス入門、研究センター概要、また、産総研第4回太陽光発電センター成果報告会、再生可能エネルギー世界フェア基調講演、クールアース50フォーラム、アジアにおけるPV市場の現状と将来などを予定している。 ■関連ファイル :http://www.pvjapan.org/PVJAPAN.var |