| 2008年08月01日 |
| 「第7回日化協 LRI研究報告会」29日開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本化学工業協会(日化協)は、29日午前9時40分から東京都港区の発明会館で「ヒトの健康や環境に及ぼす化学物質の影響」に関する長期自主研究(LRI=Long-range Research Initiative)の成果報告会「第7回 日化協LRI研究報告会」を開催する。 LRIは「化学物質が環境に与える影響」を科学的に詳しく調べ健康な社会づくりに活かそうと、2000年から日米欧3極の化学業界が自主的に取り組んでいる研究活動の一つで、日化協は「神経毒性」、「内分泌かく乱作用」、「免疫毒性」、「化学発がん」、「リスク評価の精緻化」研究を担当し、大学などの研究者に助成を行ってきた。 研究成果は、特定の企業や組織だけでなく広く社会全体で共有していく方針で、今回の報告会はその一環となる。 特別講演として、小林傳司・大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授の「テクノロジーアセスメントという思想」と題する講演のほか、世界的なLRI活動の取組み、米国・EUの活動状況について、担当者から実情報告が行われる。 (同時通訳付き) 参加無料。要登録 申込み先は日化協(Tel:03−3297−2555) 締め切りは8月22日。 ■ インターネットでの申し込みは: 日化協LRIウエブサイト http://www.j-lri.org/ ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1217561069.doc |