| 2008年10月22日 | |
| クラレ子会社、食品・薬品工場や病院用に「メッシュインナー手袋」新発売 | |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
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クラレ子会社のクラレトレーディング(本社:東京都千代田区、浅葉修社長)では、作業用ゴム手袋の下にはめるメッシュインナー手袋「E・X・E」(エグゼ)を今月30日から発売する。 ゴム手袋は、食品工場をはじめ農・水産市場、薬品工場、病院や介護施設、最近は一般家庭でもよく使われるようになったが、ゴム手袋特有のムレ、ベタつきを抑えようと、ポリエステルをメッシュ状に編んで通気性をよくした。手袋の脱着も容易で、繰り返し洗うことができる。初年度5000万円、 3年後3億円の売上を見込む。 <製品概要> ■特長 ・ゴム手袋作業時のムレ、ベタつきを軽減するので作業性も向上 ・緻密作業などに合わせて指先をカットしても、ほつれにくいメッシュ構造 ・繰り返し洗えるので経済的 ・ゴム手袋の脱着が容易 ■用途:食品加工工場、医薬品工場、半導体工場、清掃作業工場、農・水産市場、病院、 介護施設、農作業、一般家庭など ■内容・価格 ◇製品名:メッシュインナー手袋「E・X・E」(エグゼ) ◇素材:ポリエステル100% ◇サイズ:フリーサイズ (全長260mm × 幅60mm 着用前) ◇価格:1ケース 5,400 円(税込み:36双入り、1双あたり150円) ■販売ルート:業務用製品販売ルート、ドラッグストアなど ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1224650516.pdf |