2008年11月05日
新日本石油、11月ベンゼン価格 65%安のトン370ドル決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は5日、11月のベンゼンACP(アジア・コントラクト価格)が大手需要家との交渉の結果、前月比トン当たり690ドル安の同370ドルで決着したと発表した。比率では65%の大幅ダウンとなる。
 
 世界的な経済減速を背景に誘導品各社の減産が拡大し、ベンゼンの需給が緩和した。アジア・スポット価格も大幅下落したなどが大幅安の原因。
 
 なお、国内価格換算想定値は1キログラム当たり41.6円となる。

ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1225868276.pdf