| 2008年11月10日 |
| 保土谷化学・中間期決算 大幅減益 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
保土谷化学工業が10日発表した08年度第2四半期連結業績は、世界的な景気減速の影響や、日本ポリウレタン工業及び同社子会社が持分法適用会社から外れたことによる影響などにより、前年同期比減収減益となった。最終損益は484百万円の赤字。通期見通しは従来予想を据え置いた。 精密化学品セグメントでは、有機EL材料が携帯電話や中・大型テレビ、照明など新規用途開発の進展に伴い好調だった。 【保土谷化学・中間期(連結)決算】 単位:百万円 ( )前年同期比増減率% ◇売上高 16,807(△2.1) ◇営業利益 503(△59.8) ◇経常利益 403(△70.3) ◇当期純利益 △484(ー) <08年度・通期(連結)予想> 単位:百万円 ( )前期比増減率% ◇売上高 37,000(2.6) ◇営業利益 2,300(△15.3) ◇経常利益 1,800(△26.9) ◇当期純利益 400(△64.8) |